Kotone Note 琴音 すみっこ目せん

音楽とともに 2021/11/17

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
先日、父とちょっとした連絡をとっていた際、今晩は弟の誕生日だから、たらこパスタを作るとの報告が。
と同時に私の背筋を走る衝撃。
しまった忘れていた…去年だけでは飽き足らず今年も忘れてしまった。
いや、特にここの所はツアー関連の諸々やら学校の課題やらでいっぱいいっぱいだったもので…えぇ…そうなんです…汗
はい、すみません…。
来年は忘れないようにします。
琴音です。

最近友人と好きな音楽について雑談をしました。

その延長で、少し前までは暗かっこいい系の曲や奇抜でギャンギャンした音色の曲が多かったが、ここのところは柔らかめな音色で明るい雰囲気の曲をリリースするアーティストが増えてきた気がするという話になりました。

一緒に話していたその友人は特に音楽を作ったりするという訳でもない聞く専門の子なのですが、その子も実感はあるようでひと盛り上がりしました。

私自身は暗かっこいい曲や奇抜な音が入っている曲が結構好みなので、以前は以前で大変楽しんでいました。

ですがそれとは別に、時代の流れと共に音楽が変わっていくというのは、私達の傍に音楽がいつも寄り添っているという何よりの証拠だとも思いました。

状況が少し回復してきたお陰で人々の聴きたい曲が変わったのか、はたまたこれから明るい状態になっていってほしいという作り手達の願いなのか、もしくはその両方か。

まあ何にせよ、少し変化がおき始めているという結論に至り、喜ばしいことだと頷き合う自分と友人。

実は先週始まった自分のライブツアーも、この変化が少し関わっていたりするんですね~何がとは言いませんが( -∀-)

とはいえ本当は、世間全体の状況が良くなっているとか悪くなっているとかというので音楽のあり方や雰囲気が変わるということ自体、あまりない方がいいのではないかと思う気持ちも少しあります。

個人的には、常に色々なジャンルや雰囲気の曲がはびこっていて、聞く人各々がその時々によっていかなる気分や状態であっても音楽は寄り添えるという感じであってほしいなと思っているので。

いやでも多くの人が同じような気持ちでいるなら世情が影響するのも悪くないのか…でも安定した状態だからこそ音楽が多様になるならやはり…うーん上手く言葉にするのは難しいですね…。

特にまとまりのないままつらつらと書いてみましたが、友達との会話が妙に印象に残ったので記録として残すことにしました。

皆さんはどうお考えでしょうか。

何はともあれ私は普段とは違う形で音楽と向き合い考えることができて楽しかったです。

っはい!!
今回はこの辺で終わります。
ご清覧ありがとうございました!
また来週。